オープンハウス(Open House)とは

オープンハウス(Open House)の本来の意味とは?
結論から言うと、オープンハウスとは「不動産の売却物件を、予約不要で自由に内覧できる公開イベント」「自由に見学できる公開日」のことを指します。
日本では特定の企業名として定着していますが、もともとは欧米の不動産業界で古くから行われている一般的な販売手法の名称です。
1. 不動産における「本来のスタイル」
欧米でのオープンハウスは、週末などに玄関のドアを開放し、通りがかりの人や購入検討者が「アポなしで」「誰でも」家の中を見学できるスタイルが基本です。
- 予約不要: 不動産会社に電話をして予定を合わせる手間がありません。
- カジュアル: 買い物ついでにふらっと立ち寄るような感覚で参加できます。
- 透明性: 実際の暮らし心地や日当たり、近隣の雰囲気を自分の目で直接確かめられます。
2. 教育・公共機関での意味
不動産以外でも「オープンハウス」という言葉は使われます。学校、研究機関、官公庁などが施設を一般公開し、活動内容を紹介する行事もこう呼びます。
- オープンキャンパス: 大学などのオープンハウスの一種です。
- 職場見学会: 企業が地域住民や家族向けにオフィスを開放することも含まれます。
豆知識:なぜ「オープンハウス」と呼ぶのか?
文字通り「家(House)をオープン(Open)にする」という、極めてシンプルでオープンな姿勢を象徴しています。売り手にとっては「隠しごとのない誠実さ」をアピールする場でもあるのです。
不動産に関するご相談は、LIVREALTY(リブリアルティ)へ
関東をメインに、不動産の買収、販売、仲介、賃貸管理、相続、不動産投資のコンサルティングを実施しております。
ご相談、お困り事など、是非お気軽にお問い合わせください。
リブリアルティ営業窓口
〒277-0021 千葉県柏市中央町2-12 Crobis柏 6C
Tel:04-7167-7900(受付時間 平日9:00~18:00)